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自分の肌に合う化粧水、乳液の選び方

2020年02月19日

肌を綺麗に見せるためにはお化粧をしたりすることも大事ですが、基本的にはベースが整っていなければなりません。ファンデーションののりも悪くなったり、もちも悪く撚れたりすれば印象は悪くなります。逆にすっぴんでも綺麗な肌を目指したいのであれば、基礎化粧品選びから厳選していくことが重要です。

基礎化粧品を使ったスキンケアの流れは、まずクレンジングや洗顔から始まり、化粧水と乳液、そして美容液やクリームと続きます。最近ではオールインワンタイプのクリームやゲルなども出ていて、時短やお値段の面でもメリットがあると人気ではありますが、一つ一つの行程で有効成分をしっかり入れていきたいという場合には、分けて使っていくのも大事ですし、そちらの方がまだまだ定番のお手入れ方法と言えるでしょう。敏感肌の方は、使う化粧品によってはアレルギー反応が起きて痒みや赤み、炎症を起こしたりすることも有るかもしれません。成分で自分のアレルギーになっている物が入っていないかチェックしたりすることも大事です。

店頭でテスターが置かれているものであれば、実際に付けてみて試すというのが理想です。しかしメイクをしていて化粧水や乳液のテスターを使うとなると、クレンジングをしたり、さらにまたメイクもし直さなければならないというデメリットもありますので、お試しパックなどを購入して実際に自宅で使ってみてチェックをすることもできます。お試しパックはリーズナブルな値段設定になっている事も多いですし、通販専売品で申し込む事が出来るメーカーもあります。ネットの口コミ等も参考にして人気が高いものやリピーターが多い物は、それだけ美容効果が高いという可能性もあがりますので、ランキングなどもチェックして購入することもおすすめです。

また、化粧品の中には使用感や肌タイプに分かれて展開されている物も有ります。お肌のタイプは脂性、乾燥、混合、普通など色々あります。まずはご自身がどのタイプかを知るということから始めていきましょう。イマイチどれか分からない場合には、カウンセリング化粧品の場合は水分量や皮脂量などを専用の機器を使って調べてくれる事も有りますので、相談してみると良いです。

脂性肌の方の場合には、オイルフリーのものがおすすめです。またニキビができやすい方は、アクネ菌にも働きかける事が出来る殺菌効果のある化粧品を使うことで予防をしたりそれ以上ニキビを増やさないということも期待出来ます。

乾燥肌の方はヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿成分が配合されている化粧品を選ぶと良いです。保湿力が高い物は、特にエイジングケアでも有効ですし、出来るだけ早い段階からスタートする事でシワやシミ、たるみなどの年齢肌のサインを遅らせる事も可能です。

美白を求める方は、アルブチンやビタミンC誘導体、ハトムギエキスなどの美白成分が配合されている物を選ぶとシミの原因となるメラニンを増やさないのでおすすめです。